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先週母は天に召されました。
今まで本当に本当にありがとう。 励ましてくださった皆様、ありがとうございました。 |
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今日で2008年夏休みが終わりです。
特別なことは何にも無かったけど・・・。 みんなで大掃除したね。 焼き肉食べ放題行ったね。 カヌーに初挑戦したね。 一人暮らし体験したね。 それなりにいろいろありました。 今年後半はどんなことが起こるかな。 諦めないで楽しくがんばろうね。 |
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母が入院し10日たつが状態がよくならないため
「気管切開術」を施すことになった。 手術自体は簡単なものらしく病室で30分ほどで終わった。 術後の母を見舞うとまだ眠らされていた。 涙がうっすら浮かんでいる。 痛いのかな・・・、つらいのかな・・・。わからない。 これで少しは楽になるのだろうか。 そうじゃなければ悲しすぎる。 |
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久しぶりの更新なのにまた重いテーマで恐縮です。
母が入院した。 元々入っていた施設は「介護老人保健施設」なので医療行為はできない。 大たい骨を複雑骨折し、持病との兼ね合いで手術ができないまま 車椅子生活を余儀なくされ、「娘の世話にはならない!」という父の頑なな 拒絶により母は結局施設に入所していた。かれこれ2年になる。 あれよあれよという間に老化し、認知症ともとれる発言が増えた。 そんな矢先、入所先から体調不良の連絡が入り急遽退所、入院となったそうだ。 特にどこが悪い、ということはないが持病が悪化したことで呼吸困難になり 体内の酸素濃度を安定させるため、のどに管を通して酸素を吸入している。 痛いらしくはずそうとするので、薬で眠らされている。 体中からいろんな管が出て、ただ眠っているだけ。 「お母さん、わかる?」と声をかけたが反応しない。 呼び声が嗚咽にかわるのをこらえ、後はただ見つめていた。 このままどうなっちゃうんだろう。 もしかしてずっとこのまま? もうよくなることはないのでは? 「生きている意味、あるのかな・・・」 バチがあたるかもしれないけど、そう思ってしまう。 ある生徒さんに言われた。 「お迎えは自然に来る。だからそんなこと言ったらあかん、 そんな風になってもお母さんががんばってはるのは まだ生きる意味があるから生かされてるんやで。」と。 はい、わかりました。 こうなってしまたことをしっかり受け止め、娘として今からでもできることを 精一杯するしかないんですよね。 2008年の夏は悲しい夏になってしまった。 |








